【高島市ゴミ処理施設建設検討委員会を傍聴しました】
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7月23日に第2回の検討委員会がありました。
建設候補地の公募と建設候補地の選定方法について、高島市からの報告があり、委員からも様々な意見が出されました。
全てをここに書くことはできませんが、気になった部分を示しておきます。
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・市民1人・1日あたりの一般廃棄物の排出量見込みを870g(過去5年実績値をもとに算出)→施設の規模、事業費に大きく影響する数字。H25年の台風災害の分が数字を押し上げているという要因もあるが、ゴミの減量施策が必要では。
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・処理施設受け入れ自治会に2億円(地域活性化交付金・ソフト事業1億円、環境整備事業交付金・ハード事業1億円)の地域振興策(2億円の根拠は総事業費・60億円の3%)
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・公募にあたり処理施設の「稼働予定期間」や「稼働終了後の跡地」についての高島市の考え方の説明が必要
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・災害廃棄物用のストック場の面積15000~20000㎡→必要敷地面積に大きく影響する数字。災害廃棄物の処理計画とも関係するので、精査が必要では。
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・建設地を選定する評価視点に、施設建設によって受け入れ地域や高島市へどのようなメリットがあるか、という項目も入れるべきでは。
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検討委員会では、委員から他の市町や国の動向なども含めて様々な意見が出され、とても意義のある審議になったと感じました。検討委員会での意見を高島市がどのように取り入れていくか、今後も注目していきます。
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