これなが宙 メールマガジンNo.21(2018/11/23)

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【今津東コミュニティセンターへの機能集約について】
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【今津東コミュニティセンターへの機能集約】
12月定例会に向けての全員協議会があり、執行部から説明がありました。
今津東コミュニティセンターへの下記施設の機能集約方針は・・・
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●今津北コミセン(今津公民館)
公民館機能を東コミセンへ、跡地は学童保育施設
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●今津上コミセン
廃止後、地元へ譲渡?
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●今津宮の森コミセン
廃止後、土地改良事業団に貸付け、事務局にとして活用
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●琵琶湖周航の歌資料館
東コミセンの1階ロビーに展示室を設置、跡地は解体?
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以上、4つの施設を今津東コミセンに集約する、というものです。

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高島市内に箱モノ施設が多すぎる現状があり、その維持には莫大な予算を投じなければならず、諸施設を集約化していくのは不可避です。しかし今回の執行部方針について、気になる点を指摘しておきます。
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▲琵琶湖周航の歌資料館の集約化
1階のロビーに展示室を作る、ということですが魅力の低下は否めません。
現状の資料館は、駅から遊覧船乗り場への動線上にあり、またランドマーク的にも現在の場所はほぼベストの場所にあると考えられます。
生誕の地として高島の宝と言っても良い「琵琶湖周航の歌」を活かそうと思うなら、コミセンへの移設では、結局、来場者が増えず”負の遺産”化してしまうことが危惧されます。
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▲今津北コミセンの集約化
今津北地域の住民による利用状況の精査が必要では。
今津北小学校内の空き教室利用などの方法は無かったのか?コミュニティ・スクールを進めるという観点からも、有効ではないか?
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▲なぜ今回、今津地域だけこのような発表がされたのか?
地域からの反発が大きく予想され、市民感情的に反感を買うような方法ではないか?
今津東コミュニティセンターの大規模改修に合わせてのタイミングということは理解できるが、市内の他地域とのバランスも考えると、今津地域だけが先行した形で公共施設再編が議論の俎上に上がるのは、今後の施設再編にむけた流れに障害になるのでは、と考えられます。
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今後も議論が必要なテーマであり、拙速な判断はできませんが、取り急ぎ、報告させていただきました。

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☆★☆ 最後までお読みいただき
/☆\ ありがとうございました。

2023年12月10日